【最新ダイエット】人口の大腸菌で肥満治療に効果が! - 考える人へ.com

【最新ダイエット】人口の大腸菌で肥満治療に効果が!

マウスに遺伝子操作をした大腸菌を与えたところ、食欲を抑制し、体重を減らすことに成功したそうです。

この大腸菌はNAPE(N-アシルホスファチジルエタノールアミン)と呼ばれる化学物質を産出するように設計されています。

NAPEは体内で、食べ物を消化したときに産出されるホルモンへと変換されます。このホルモンは血液を通って脳へ入り、食欲を抑制します。

つまり、遺伝子操作をした大腸菌を腸内に持つマウスは、実際よりも多く食べたように感じるわけです。

とはいえ、マウスは人間ではありません。つまり、今の時点では単なる仮説に過ぎません。
2014-07-06 20:58 | Comment(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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